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11月22日(日)23日(月)開催



恒例のタイムトラベルセラピー®ワークショップを行います。


今回は「2021年〜タイムトラベルで精神宇宙の旅」とざっくり大きなタイトルです。


今のタイミングでご自身の心や精神を洗滌し、ご自分なりの新しい次元に移行するための体験へと誘導させていただこうと思います。


今号のメルマガでは、ワークショップの具体的な内容をご紹介しますが、2021年や今・今後のあなたの意識整理の一助にもなれば幸いです。

ご自身と何か重なる要素がある場合は、続けてお読みください!
 


情報・感情の矛盾がないか?


精神世界やスピリチュアルに限りませんが、今はどんなことも調べれば数多の情報が出てきます。それもすぐに、手軽に。


そして、その知りたい、調べたい、と思う疑問そのものが、「本当に自分が知りたいと思っているとは限らない事」も多いようです。

本当は必要としていないし、それほど興味がないかもしれないのに、知りたい、調べなければと時間を割いているかもしれません。あるいは無意識に誰かの引いたレールに乗かって、調べて探し求め、手に入れようとすることもありそうです。
 

少しばかり、ふだんの自分の思考やマインドを静かにしてみても、本当の欲求や感情でないものを求め感じていることにさえ気づかないかもしれません。

 

もちろん、ちゃんと心から知りたい、求めていることにリーチしている方もいらっしゃるでしょう。
 

混在している方も少なくなさそうです。
 

自分は本当は何を求めているんだろう?そんなふうに感じているときは、意識的に人生の整理整頓をしたがっているものです。
 


コロナ禍のスイッチ


潜在的にあったものでしょうが、コロナ禍がスイッチになり、クライアントさんの中には、


「本当にこの先を生きる意味はなんだろう?と考えました」

「人と自由に会えないこともあって、寂しさやポッカリした感覚があります」


とおっしゃる方々が増えています。

それは悲観的な声ではなく、実は今まで捉えどころがない自分であったことを自覚した、と言えるかもしれません。


自粛や巣篭もりは、自分を見つめたり、当たり前の日頃を気づかせる働きは強くあります。これは、自分以外の何かに繋がることで満たしていたことに気づいたり、実は他人との関わり以前にそもそもの自分自身と繋がっていなかったことがわかるときでもあります。


現に、
 

「リモート生活のおかげでゆとりが持てました」

「以前は不安だった仕事やお金のことが、今も状況は変わっていないのに、心配したり気にしなくなりました」
 

と、本来に立ち返られた方のお声も聞くようになりました。
 

妙な寂しさや虚しさを感じるのは、自分の軸と離れているときや、これまで自分以外の何か(人、仕事、お金、物事など)にエネルギーを過度に注ぎすぎたときに起こります。
 

見極めるポイントとして、たとえば、自分の心の思うとおりの状態や行動が為せないときは、自分の本意でないものに沿って生きている比率が多い可能性はあります。

逆に、周りのことや自分の将来のことをさして気にしないときは、本意に沿って生きているときのようです。

本意に沿っている=自分らしさを活かしている、元気(元の氣)でいるときです。
 


お弁当の仕切り
 

精神宇宙の旅というのは、あなたの制限や制約を解き放つ意識の旅です。この制限や制約は、他者や周りからの制限ではなく(きっかけはそうであったとしても)あなた自身が選んで持っている制限です。
 

制限や制約そのものは、お弁当の仕切りみたいなものです。仕切りがあって便利でもあり、他のおかずと分けることができます。しかし、見方を変えると制限弁当、制約ランチボックスでもあります。

お弁当やランチボックスを食べるのが当然なときは、仕切りという制限や制約に甘んじます。

一方、お弁当やランチボックス以外にさまざまなスタイルの形態がありますね。むしろ、そちらの選択肢や可能性のほうがごまんとあります。
 

お昼になったらお弁当かランチボックスを食べるのが当たり前、という人が自由スタイルなランチを取るときには、おそらく生活スタイルや習慣や他の物事との関わりは、相当変化していることでしょう。
 

私たちの制限や制約は、活用しながらも、不自由に感じるものです。後者のほうが強い方もいるでしょう。

制限や制約となる、代表的な二大柱が時間と場所の概念です。これらはある種の秩序を保つものとして、往年力を持ってきました。

近代の人類は、時間と場所に対して挑み、速度をあげたり、空間や場所を自在にすることに憧れてきました。
 


ピンポイントで「今」
 

近年、スピ時代のシフトの基盤でもある、時間と場所の概念は、今大きく進化しています。

ずっと常々ゆっくり進化していたのでしょうが、昨今は誰の目にも明らかなビックな進化です。

もともと別の次元として存在しており、そこに人類の意識がようやく入れるようになったのかもしれません。
 

もし私たちの意識、時間や場所に代表されるような価値観、それらを元にした暮らしが旧いままでは、この先はかなりまごつくことになるでしょう。


あなたが進化を牽引する立場やミッションを潜在的に持っていることにも、まだ気がついていないかもしれません。
 

ピンポイントで「今」,,,
 

2020年11月ですが、流れが遅いとか、タイミングが合わない、滞っているとしたら、ご自分の意識にある基軸が調整や潤滑を必要としているかもしれません。



しかし、現実レベルでは、今しばらく行きつ戻りつの移行期ですから、手探りしながら意識的に前進していけばよい時でもあります。

ある程度の長いシフトの序盤期です。慌てなくてもよいのですが、そろそろ、という具合です。

 


タイムトラベルを使うと


タイムトラベルセラピー®は、そもそもが時間や場所などに代表される制限から自由な体験です。それを主観的な体験と呼ぶかもしれません。

しかし、この主観は周りが見えていないという意味ではありません。


自分自身の目を通して目の前の景色を見ないことに慣れてしまったときに、改めて自分の目で自分の目の前の景色を見るようになる、という主観です。
 

いつもフィルターや注釈を必要としてきたものをやめて、相手の話や自分の心の声をそのまま素直に聴く、という具合です。


余計なものを見たり、本意でないことばかり耳にしたり、感じたくないことを感じ続けていると、だんだん生気が弱くなり覇気が失せていきます。

そして、単純にハッピーな夢や目標を思い描き目指したり、自分や大切な人の人生を尊重し、ワクワク期待するようなことが出来なくなります。

つまらなく感じて、感謝や恵を忘れてしまうのも特徴です。


けして、余計なもの、わるいニュースがあるから避けなさい、という意味ではありません。本意でない生き方は、余計なもの、わるいもの、ネガティブなものという認識を映してしまうのです。
 


90分ワークショップの体験


タイムトラベルセラピー®の序盤では、今のタイミングでより明るく、広く、清らか(クリア)であれるよう心や精神を洗滌します。

エネルギー波動で言えば、高い波動になります。高い波動には振幅がありますが、概ね、みなさんが事の良し、悪しに影響されない意識の状態です。

この意識の状態は、すでにふだんの時間から自由になった感情や心情にあります。すると、場所や空間に対して、自分の想意が通じやすくなります。
 

たとえば、ちょうど駐車したいときに、駐車場が空く、といった具合です。
 

この意識波動(やや境地のような晴れやかさ)において、
 

2021年のあなたの具体的なドリーム(夢・目標・それらを超越した何かかも?)を明確にし、いくつかの未来体験(正確には潜在的な可能性の体験)をしていきます。


・今世の旧い意識体験を書き換える

・今世の魂のブループリント

・波動の階段と新次元の扉

・2021年私のビッグドリーム
 

体験はオムニバス形式で、ひとつの節目の体験ごとに、一旦意識を軽く会場(オンライン参加の方は、いらっしゃるお部屋など)に戻し、体験を書留めるためのブレイクを入れます。

書き留めるかは任意です。


お水や飲み物を口に含むのもよいでしょう。


毎年、内観の体験、瞑想、ヒプノセラピーなどに慣れていらっしゃる方が多く参加される印象ですが、予め体験のご質問などあれば、お問い合わせください。
 



「2021年〜タイムトラベルで精神宇宙の旅」 

留意事項、「会場参加」「オンライン参加」の録画(1週間)などについて詳細はHPよりご確認ください。


オンライン参加に定員はあるか?わかりませんが、ご参加される方はどうぞお早めにご予約くださいませ。
 


2020年11月22日(日)12:30-14:00
「スーパー巳の日」です。
2020年版志麻ヒプノ金運カレンダーでご確認ください(笑)

会場参加・オンライン参加 お選びいただけます。

 

癒しフェアタイムトラベルワークショップ

ビックサイト南ホール3・4
透視カウンセリング・開運リーディング・オーディオセラピー体験などなど。
ブース番号M-39 
ソーシャルディスタンスをとってお迎えいたします!

オンデマンドワークショップ体験

「7チャクラシリーズ」「浄化」「ワンネス・宇宙意識」ほか。

マイペースで進めながら、アセスメントで自己確認ができます。
 
オンデマンドdeワークショップ
2021年へ☆ビッグドリーム☆ライフコーチング

臓器に聞く方法(対話)


以前コラム で「病気や症状と対話する方法」についてご紹介したことがあります。突発的な症状、慢性症状、怪我なども含みます。

「対話」や具体的な症状の発症源に話を聞くことが、比較的すっと自然にできるときと、「どうだかなぁ」と曖昧な感触しかないとか、まったく反応が無いように感じることがあります。
 

この対話とは、芝居のように語りかける、心の中で問いかける、内省のような静かな心の状態で感じる、など対話スタイルはさまざまです。


① ”反応がない”のが反応
② 対話をすると思考が働く、対話に集中できない
③ 症状・病気がわかったところから癒しが始まる
④ 回復や治療のためのきっかけ、情報が入りやすくなる
⑤ 病気や症状になったおかげ・・・利得を探る
⑥ 大切なプロセスとしての症状


こんな項目でまとめてみました。


具体的な解説はこちらから↓
 

臓器に聞く方法(対話)
【編集後記】

急に朝の気温が下がり、都内は紅葉やイチョウ並木が鮮やかです。青空が高く、晴れた日は秋色が映えます。

南半球にお住まいのクライアントさん方は、ZOOMやスカイプセラピーでお話すると、半袖の夏の格好で驚きます!常夏のアジア圏の方もいらっしゃいます。

ところで、自然界の季節を感じ、体感することは、身体の免疫機能と通じやすくなります。社会現象に対するメンタルも安定します。
お住まいの国・土地で、今の季節の自然(風景、気温、風、日差しetc)をしばしゆっくり感じてみてはいかがでしょう。

我が家では、石焼きいも黒ホイルが大活躍。焼き芋が時短で焼けます。秋を食し、感じています(笑)
 
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